
エルフデザインブログ
☆カフェのインテリアを考える vol.2[ 2012.02.20 | エルフの日々 ]

皆さんはどのような時にカフェを利用しますか?
「人とゆっくり話すために…」 「食事をするため…」 「休憩の場として…」 「仕事の打ち合わせの場として…」
「読書や仕事・勉強の場として…」 などなど、様々な場として利用されるカフェですが、
「何度も行きたくなるお気に入りのカフェはどのような魅力があるのか?」 というテーマをここ最近の仕事を通じて
考えることが多くなってきました。コーヒーや料理の味はもちろんですが、インテリアやファサードはそのカフェのイメージに
直接結び付くため、集客やリピーターを得るための重要な要素だと思います。
このコーナでは「何度も行きたくなるお気に入りのカフェはどのような魅力があるのか?」 というテーマを追求し、
実際に「世界で人気のあるカフェはどのようなインテリアなのか?」を店内のインテリア写真とともにお届けしていきたいと思います。
(※カフェのある国名と都市名のみ表示します。カフェの店名を知りたい方はお問い合わせください。)
vol.2-1 イギリス・ロンドンのカフェ①
こちらのカフェはアメリカのスターバックスと同じく世界的に有名なイギリスのコーヒーチェーン店です。
(日本にまだ進出していないのが残念です)
写真は夜の店内ですが、ピンスポットの照明が夜の落ち着いた雰囲気を演出しています。
店内の一角にあるスペース。
カラーコーディネートが見事にマッチした美しい空間に仕上がっています。
ヘリンボーンのフローリングにグレーと白の壁、グレーのソファーにカーキのチェアー、
そして赤のクッション・スタンドライトにブルーのフェンス・グラフィックアート。
ベースとなる色を設けずに多色を上手く組み合わせ、イメージする空間に仕上げていく。
このような配色のことを僕は勝手に「ノーベース配色」と呼んでいます。
空間認識力と色のバランス感覚を問われる難しい配色法です。しかし、美しく配色された空間は、
見る人を楽しませ、飽きることのない空間になることでしょう!
vol.2-2 イギリス・ロンドンのカフェ②
イギリスでも北欧の人気は高いようです。
北欧をテーマとしているこのカフェ、ロンドンでもとても人気があるようです。
木質の茶とダークブルーのインテリアはスタイリッシュな雰囲気です。
シンプルな内装で気兼ねすることなく入れそうですね。
僕が留学していた大学のカフェテリアやメンザ(学食)もこのような簡素な内装でした。
お店のインテリアを考える時は、人が入りやすく親しまれるようなインテリアにすることもとても重要です。
次回をお楽しみに!
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